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カーエアコン修理 で 難しいのは ガス漏れです ガス探知機が 直ぐ反応してくれれば直ぐ故障箇所が分かるのですが ガス漏れ箇所が 隠れている所 又 ガス漏れ探知機のセンサーが入らない 又は届かない場所等があります その場所から 少し離れた所からガス探知機で調べますが やはり感度が悪く 僅かの漏れだと分かりません あっちこっち目張りして 時間をおいて ガス漏れしているガスが貯まるのを待って検査しますが 長い日月で漏れる場合 僅か過ぎるか 走行中でないとガス漏れしないた等で 結論が出ません 最後の手段てして ユニット等 取り外し 目視で調べるしかありません 僅かでもオイル等が付着していれば ほぼ間違いなく その箇所です。 エンジンルームからのガス漏れの発見も 非常にやっかいな場合があります 振動しないと エンジンが始動していないと ガス漏れが起きない場合 ガス探知機が役に立ちません 僅かの風の動きで ガスが飛んでしまうからです、ガス漏れ箇所は 必ずオイルが付着しますが ガス漏れのオイルか エンジンのオイルか付着したのか 見極めるのは 非常に困難です、最終的に 蛍光剤を投入し しばらく乗ってもらい 改めて検査させていただくしかありません この 蛍光剤ですと ブラックライトで 僅かの漏れでも発見できます しかしあくまで人間の目の届く場所でのことです。やはり室内等 見えない箇所が疑われる場合 一度取り外します。やっとガス漏れ箇所が判明して 見積もり書を作成し お客様に ご連絡いたします そこまでやって 「修理はしませんと」言われた時は 正直 がっかりします そこで 先に 「最大でこのくらいの費用がかかりますが いいですか」 とお聞きしてから 検査します しかし 「最初にマックスいくら」 と示すと たいてい高いと思われます 実際は 殆どそれ以下なのですが そのくらいかかると思われ 他の修理工場に行ってします場合が多いです そこで 最初に安く修理できると思わせるやり方の方がお客様は逃げないので得なのです しかし 見積もり書お渡しして 「最初の話とちょっと違う」と思われるのも 職人としては嫌なものです 正直に言うのは本当に難しいです と言うより 納得していただけるようにお話するのは 本当に難しいです

 
次に難しいのは コンプレッサーの故障です 単純にコンプレッサーの劣化による故障と 他に原因があってコンプレッサーが壊れたかを検査しなければ分かりません 又 コンプレッサーの壊れ方により コンプレッサー以外 どの部品を交換するかを決めなくてはなりません 最悪の場合 全取替 等と言う故障も珍しくありません コンプレッサーのオイルを抜き 汚れ具合 不純物の有無 鉄粉のシステム内への回り方 各部品の詰まり等です 一つ一つ調べると かなりの手間がかかりますが 一つ二つ調べれば おおよその故障状況は把握できます しかし ここで お客により悩む事があります 安く修理したいと言うお客様です 特に△※□☆・ 出身のお客様に多いように思われます 新品でなく 中古品を手配し 少し安くできます しかし 不良品が必ずあります 再び中古品を取り寄せます しかし 脱着工賃 ガスを使用 検査 返品 新たに中古品を探す手間 どう見ても大変です お客様に ご理解いただくよう 事情をお話して いくらかご負担をお願いしますが とても割の合う仕事ではありません 仏心 は時にお客様 修理屋 両方に鬼となる事もあります よほど理解していただかないと 困ります


次に外車の修理です 今中古になるとベンツのような高級車でも かなり安く購入できます しかし修理は 一千万円の車も 50万の車も 同じ費用がかかります 安く買った車だから 安く直るとは言えません 外車は国産車に比べて故障しやすい 部品が高い 故障部品の取り外しが大変(すなわち工賃も高い)です 「国産車 高かったから 外車にした」と言う方は 修理の事を考えて買ってもらいたいのです ちなみに よく壊れるベンツのエアコン修理は よくガス漏れを起こす エバボレーター交換で 50万~60万 かかります 車より高くなります その他 ちょっと珍しい外車 又は古い外車にお乗りになっている方 それなりの覚悟でおねがいしたいのです。「外車は修理しない」と言う店が多いですが 理由の第一は 修理に時間がかかると言う事です 何故こんな作りにしたのか 首をかしげる車が多いです はっきり言って 修理の事は考えないで作った車が多いです 壊れない自信があるならそれで良いと思いますが 非常に壊れやすいくせに 特別壊れやすいくせに です 作った人の 考え方が分かりません 新型車種が出て 少しは改善されているかと思いしや 全然進歩がないのです 修理する人の気持ちを全く考えない 非人間的な作りです 金持ちで プライドの高い人が乗る車です 外車の何処がいいのか 貧乏人には分かりません


次に 修理して間もないのに再び故障する車です 交換した部品が壊れる事は 殆どありませんが 何十点 何百点もの部品で構成されているのがカーエアコンです 一度直したら 故障しないと言うものではありません 新たな故障が発生した場合 お客様の殆どが「この間 直したばっかりだ」「保証は利くんでしょう」 等言います この間修理した箇所かもしれないので その場で即答できませんが 90パーセント以上 違う箇所の新たな故障です 新たに見積もり書をお渡しすると 殆ど 強気で値引き交渉をします 説明が大変で 得に ご年配の方で 理解力が少し衰えたと思われるお客様の場合 ご納得いただけたと思いしや 修理代金のお支払いの段階で 再び同じ事を説明するのです 色々あるのです 車検整備をやっている修理屋さんがよく言います「車検に出したら 調子が悪くなった」とか車検に出したら 壊れた」とか 何回も いや何十回もあるそうです お客様が気がつかなかった場合 たまたま故障がでた場合 直した事により 弱い 他の箇所に影響が出た場合 様々です 何処でも苦労しているようですが 当社でも エンジンそのものがかからないくなった例は10件程あります 何十万もかかり 請け負った修理とは全く関係がないはずなのに 負担せざるを得ない場合もありました 又 お客様の車に キズが付いたとのクレームもかなりあります 特に多いのが ボンネットです 基本 ボンネットは上げて修理するので キズは付きません お客様の勘違いが多いのではないかと思いますが ほぼ100パーセント 当社で負担します。 入庫時に 傷の確認はしますが 小キズまでは難しいです 良く見なければ分からない小キズで 修理代金0円 と言う事もあります 板金屋さんが「これ 最近のキズではないよ」 と言われても お客様が こんなキずはなかった」と言われれば それまでです 元暴走族 元やくざ だから悪いお客とは限りません かえって理屈は分かってもらえます 


次に 修理日数のトラブルです この場合 部品の入荷が遅いのが原因です 見積もり書を作成する段階で 部品の在庫確認をしますが 修理OKの承諾を得るまでに日にちが経つと 部品が欠品してしまう事があります 予定の日に部品が入らず 再び お客様に その事を伝えるのですが 納得いただけない場合があります 又 コンプレッサー等で 車検書で部品番号を調べますが 2種類の違った部品を使用している場合があります コンプレッサーを外さなければ 部品番号が確認できない そこまでやって「修理しないと」と 回答されると困ります コンプレッサーの脱着工賃を見積もり料金にプラスして請求できるのかです その場合 たぶんこの品番だろうで 部品を注文すると たまに外れます 注文し直すため 修理完了日に出来上がらない事があります 又 通常と違い部品が予定日に届かなかったり する事はよくあります 様々の関係で部品が遅れると 次の修理の予定のお客様にも影響がでてしまう場合がおります 限られた時間で 出来る仕事は限られるからです 早出 残業 となります


次に困るのは お客様が部品を用意する場合です たとえばコンプレッサーを用意してもらい取り付けた所
異音が出る場合があります クレーム処理をお願いしたところ 車側が悪いと言われ 返品できない場合があります また コンプレッサーにオイルが入っていなかったため もしくは規定量 が不足していたためか 
コンプレッサーが焼きつき その他の部品も 交換しなければならなくなった事もあります 責任は コンプレッサーの販売店 ですが 「取り付けのミスであると」言われ クレームにならない事があります 何百台ものカーエアコン修理をしている当社が そのような大きなミスがあるわけありません 結局 お客様の負担になりますが 当社は 大サービスで 工賃等 殆どもらえません オークシャン等での購入は 自己責任であるはずなんですが お客様に泣かれると 本当に困ります 当社で取り扱っている コンプレッサー等は 長い年月の取引で 間違いはありません ネット等での販売は 素人相手ですので 専門業者としては 「この部品 本当に大丈夫」 と言う不安を抱きながらの修理になります


次に困るのは 室内の修理の場合 お客さまが カー用品等を自分で取り付けたりしている場合です 色々なものを 取り付けて 配線等が 迷路のようになっている場合です それも しっかり結線しておらず 少し分解するだけで 接触不良を起こします 結局 全部配線引き直し と言う事になります 最初にお伝えしておきますが 取り外すと 想像以上にメチャクチャな配線の場合があります 当然 想像以上の工賃がかかりますが 取り外さなければ 分からず 修理の見積もりと大きく違ってしまいます 納得いただけるお客様ばかりではありません


次に ある程度の車の修理の知識があり 故障箇所等説明すると 飲み込みも早く よく理解してくれるのです とても良いお客様ですが ある程度の車の修理の知識がある方の中には 思い込みの方もいらっしゃいます 20年前に修理の経験があると言っても 今のカーエアコンはシステムが複雑で 20年前に一台 二台修理したからっい言っても 参考にならないのです 修理は現場で常に作業している人が一番詳しいのです お客様の先入観を打ち破るのは不可能と思われます 「ここが悪いから直して」とか 「ここはやらなくても良い」とか お客様が決めては非常に困る場合があります 何も知らないお客様の方が 説明し易い場合があります 


次に 連絡のなかなかとれないお客様です 「何時ごろ TELしたら 良いでしょうか」とお尋ねしますが その時間にTELしても つながらない場合です 毎日 日課のようにTELします 忘れる日もあります お客様からの 連絡を待つしかないと 諦めていると 数日後「TELがない」と怒られました 修理が完了しているのに 一ヶ月以上 連絡のつかないお客様もいました 海外へ行っていたとの事でした 又 夜中しか連絡の取れないお客様の場合困りました 我々は仕事が終わり 酒でも入ると 連絡を忘れるのです カーナビの修理の場合の悲劇です  何回もありますが 修理して 商品を取りに来ない場合です やっと連絡が取れたと思ったら 入院中と言う事で 1~2ヶ月待たされました でも 取りにくればよいのですが 修理に3万円もかかり ついに取りに来ない お客様もいます 取りに来ないと分かれば オークション等で いくらかにでもして 赤字を少しでも軽くしたいのですが 連絡が取れない場合 アウトです


次に お客様のお車が 突然動かなくなった時のこ事です お客様はそのような症状が出る事を 店に伝えなかった時の事です これは悲劇です お車をお届けする途中 交差点の真ん中で動かなくなりました レッカーで店まで移動しました  その事をお客様に伝えると 「時々あるんですよ少し時間を置くと元に戻るんですよ」と言う事でした レッカー代 お客様にご負担していただきましたが 悲しい出来事です 又 別のお客様のお車では スターターが空回り 何十回やってもダメ お客様は「そんな事はない」との事 仕方なくスターターを交換しました ところが 直らない 良く調べたら エンジンのリングギヤーが 一箇所欠けているのです そして 下のゴムキャップを良く見ると 明らかに 何回も取り外した痕があるのです 即ち スターターがすべると リングギヤーをドライバー等で少し動かし エンジンを駆けていたのです 何十回に一度 症状が出ていたはずです そのつどお客様は 車の下にもぐってゴムキャップを外し 対応していたのです お客様にその事を詳しくお話した所 「車を買ってからは一度もなかった」 と 頑張られてしまいました 悲しい思い出です 又 工場内で突然エンジンがかからくなった時の事です しかし 通常は症状がでないのです  お客様は「そんな事一度もなかった」の一点張りです 他の工場に移動し 調べてもらい 部品の交換をしました が 「そんな事一度もなかった」の一点張りで 悲しい結末でした


次に 古いレトロな車をお持ちのお客様 これは 良いお客様です 本当に 車に対する姿勢が良いのです 車の哲学をもっています その人の人生ですね 「墓まで持っていく」 と言われたお客様がいます ここまでこだわるお客様は 本者 と言うか すごいと言うか とても私等には理解できませんし 真似できません 自分に無いものを持っているから 尊敬できます